「亀底ロー引紙袋」「亀底クラフト紙袋」

当社製品の食品包装使用に関する安全性につい



通常の紙袋は、軽包装紙といわれる原紙が使用されますが、

当社は、こめ袋にも使用される、強度のある「重包装紙」を使用しています。

見落とされがちな「糊」も含め、紙・蝋(天然ワックス)につきましても、

公的機関において食品包装用として、規格試験を通過した原材料を使用しております。

このような食品包装用に限定した原材料を、

当社において、衛生管理、温度管理された生産設備で製造しております。

その製造過程において、100度を超す温度で熱処理をしておりますので、

より衛生的といえます(ロー引紙袋)。パラフィンコート(蝋引き)には、

紙の持っている通気性を損なってしまう塗布(表面に塗る)方式と

通気性を損なわない含浸(紙の繊維の中に押し込む)方式があります。

当社は、含浸方式で行っておりますので、 紙の通気性 を損なうことがありません。

さらに、社団法人埼玉県食品衛生協会(厚生大臣指定検査機関)

食品包装容器規格基準(厚生省告示第370号)試験検査成績書において、

「亀底ロー引紙袋」の安全性が確認されております。

食品包装に関わる会社として、高品質でより安全な製品を提供してまいります。

安全な食品包装用紙袋「亀底ロー引紙袋」「亀底クラフト紙袋」をご利用ください。


                                           
有限会社埼玉加工紙


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